消費者金融 専業主婦

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キャッシングの利用の仕方

私も利用した事がありますが、まずキャッシングのメリットとしては、融資を受けるまでの時間がとても短く、簡単である事です。

 

一般的な消費者金融の審査完了までのスピードは、最短15分から数時間はかかります。

 

事前にカードを作っておけば、もし、急にお金が必要になった場合でも、消費者金融の店頭へ行くか、ATMなどにカードを差し込んで暗証番号を入力すれば、銀行のATMと同じようにすぐにお金が借りれるので、緊急にちょっとしたお金が必要になった時などに、非常に便利です。

お金がない主婦

 

また、基本的に、キャッシングの利息計算は日割りとなっている為に、借りてすぐに返済すれば、利息はほとんどかかりません。場合によっては、銀行のATMの時間外手数料や他行ATM利用手数料よりも安くなる事もあります。

 

逆に、デメリットとしては、銀行等のローンと比べて、金利が高い事です。住宅ローンや自動車ローンなど、目的が決まっている資金を準備したい場合や、ある程度まとまった金額を借りたい場合などは、銀行等の低利な目的別ローンを申し込むなど、使い分けた方が良いと思います。

 

また、簡単にお金を借りられてしまうが故に、借金が雪ダルマ式に膨れ上がってしまう可能性があるということも、キャッシングのデメリットの1つです。

 

私はキャッシングは良く利用しましたが、計画的に利用すれば、非常に助かるシステムだと思いました。

 

専業主婦の方は総量規制の導入により消費者金融ではお金を借りづらくなりましたが、銀行カードローンならば総量規制対象外ですので専業主婦の方も利用することが出来ますよ。

 

銀行カードローン 専業主婦利用可能

みずほ銀行

みずほ銀行カードローン
専業主婦の方にまずおすすめしたいのがみずほ銀行カードローンです。超大手銀行なので安心感も抜群ですし、商品内容的にも文句のつけようがありません。専業主婦の方はまずこのみずほ銀行カードローンの審査に申し込んでみるといいでしょう。

 

≫みずほ銀行公式サイトへ

 

 

三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行
三菱東京UFJ銀行から発行されているカードローンは、低金利設定となっており主婦の方にも人気のローンカードとなっていますよ。最短即日融資も可能となっており急ぎの時でもお勧めです。土日祝日でも利用する事が出来るのも嬉しいポイントですね。

 

≫三菱東京UFJ銀行公式サイトへ

 

 

消費者金融カードローン 収入のある主婦の方利用可能

アコム

アコム
正社員・パートやアルバイトなど収入のある方は、アコムのカードローンの利用が可能となっています。即日融資も可能となっているので急ぎの時でも安心ですね。
初めての方は30日間無利息で利用できるので、大変お得となっていますよ。

 

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プロミスレディースキャッシング

プロミスレディースキャッシング
銀行カードローンではないので、パートやアルバイトをしている主婦の方でないと利用できませんが、プロミスレディースキャッシングもお勧めです。プロミスポイントサービスに申し込めば30日間無利息で利用できますし、その他便利なサービスが一杯です。

 

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総量規制とは?

貸金業法での法律、「総量規制」とは、個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みの事を言います。(住宅ローンやマイカーローンなどは含まれない)
例えば、年収500万円の場合、カードローンなどでお金を借りる場合は、年収の3分の1、約160万円までの借入が可能となっています。

 

アコムやプロミス、モビットなど各キャッシングサービスにつき約160万円といった訳ではないですよ。借入総額で約160万円となっているので、仮にアコムで50万円借りていたとしたら、他の消費者金融会社からは最大でも約110万円までしか借りる事が出来ません。

 

なぜこのような決まりが出来たのかと言えば、借りすぎを注意させる為・多重債務者を作らないという事が大きな目的だと思います。そして、貸主側も貸すだけ貸して返ってくる見込みがなければ丸損ですからね。このように、貸主・借主両方にメリットがあると言っていいでしょう。

 

ただ、最初でも説明したように、銀行の場合は総量規制対象外となっているカードローンが存在します。消費者金融はほぼ100%の確率で利用できなくなっているんですが、銀行カードローンの場合は、総量規制対象外となっているカードローンが多く、収入の無い専業主婦の方でも利用可能となっているんです。

 

では、なぜ銀行は総量規制対象外なのか?それは、銀行の場合は総量規制のある貸金業法とは別の法律で規制されているからなんです。銀行法といった銀行の法律で規制されているので、「総量規制とは関係ない」と言ってしまうと分かりやすいと思います。

 

利用する側からすれば、何がどう違うのかイマイチ分からないと思いますが、とにかく銀行の場合は総量規制には含まれないという事を覚えておけばいいでしょう。

 

 

利用体験談

緊急事態に助けられた、‘あるキャッシング’とは

独身で一人暮らし、お金の管理はきちっとやっているつもりですが、どうしても外食が多く毎月の収入と出費がとんとんという感じです。貯金もあまりできていないので、銀行口座の残高は給料日前には限りなくゼロに近くなります。

緊急

 

そんな感じで毎月の生活をやりくりしていたのですが、先日突如としてピンチに陥りました。

 

給料日前で口座残高は2,000円くらいなのに、ひょんとしたところから約2万円の請求書が届いたのです。私もうっかりしていたのですが、早急な対応を迫られました。

 

そこで助けられたのが、クレジットカードのキャッシング枠です。クレジットカードにはショッピング枠の他にキャッシング枠があることを思いだし、クレジットカードを利用して現金を引き出しました。

 

ATM利用ですぐに現金を引き出せたので、緊急事態に何とか対処することができました。

 

ただ、後から知ったのですが、クレジットカードに付帯されているキャッシング枠の金利はとても高く、私のカードの金利は法定限度の20%となっています。

 

ですから、1か月後に金利を加算して返済したことは言うまでもありません。クレジットカードのキャッシング枠は急な時には便利ですが、なるべく使わない方が良いかなあと感じました。

 

心の底から「ご利用は計画的に!」

父親と喧嘩をして家を飛び出し引越しやら家具やらを購入するのにクレジットで支払っていたら月々のクレジットの支払いが膨大な額に!

 

当時、正社員で働いていたものの、とても給料だけでは支払える額の請求ではなかったのでやむなくクレジットカードのキャッシングを利用。とはいえ、日々の生活もあるから気づけば毎月のようにキャッシングをする羽目になりさらに大変なことに。

クレジットカード

 

この頃は、本当にひもじい食生活でした・・・。

 

結局、キャッシングも上限になってしまいどうにもならなくなって某法律事務所に依頼をして任意整理をしてもらうことになり事なきを得ました。

 

が、しかし。任意整理をしてもらうことによりクレジットカードは使えなくなるしなかなか大変! もちろん支払いに追われていつもいつもそのことで頭が一杯!っていう状況よりはよっぽどマシですが・・・。

 

いくら困窮していたとはいえ、CMではないですが計画的な利用をしないと本当に痛い目にあいますね。今もまだ任意整理後の支払いの真っ只中ですが、ようやく終わりが見えてきてもう少しでゼロからのスタートを切れそうです。

 

これからは同じ過ちを繰り返さないように、ちゃんと先々のことを考えていこうと思っています。

 

キャッシングの便利さ

キャッシングを何度か利用した事があります。私が持っているクレジットカードはいくらか借り入れも出来るので、そのカードを使ってお金を借りていました。

 

キャッシングの利用目的は、主に家に入れる生活費です。家族で生活していたのですが、皆働いていたので、それぞれ生活費を分担していました。

 

ですが、無職の時期があると、当然お給料は入らないので、キャッシングで補っていました。仕事は簡単には見つけられないので、3ヶ月くらいは収入がないと見て、その分の生活費を借り、家に当てていました。

 

生活が出来れば、お小遣いはなくても特に問題はなかったので、生活費の事を気にする事なく、安心して次の仕事を探す事が出来たのでとても助かりました。

 

仕事を見つけてからは、分割で返済をしていたので、最初は遅れていた返済をまとめてし、その後はスケジュール通り毎月返済をしていました。月に数万円の返済で、お給料的には問題ははなかったですので、急な出費や、生活費がいつもより少し多く必要な時は結構な痛手となりました。

 

キャッシングでお金を借りるのは結構簡単なものすが、利息が付き、結果借りた以上の出費が増えるだけです。
月の返済額が大きい程色々な負担も少なくて済むので、翌月返すつもりでキャッシングはするべきだなと思いました。

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