専業主婦の不満

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当たり前と思われる辛さ

専業主婦の仕事は終わりがなく、そして感謝されません。できて当たり前。少し手を抜くと家族から文句も言われたり。

 

専業主婦にも休みが欲しくなったり、手を抜きたくなることもあります。ですが、家事は毎日あって、1年365日休みがありません。そして報酬はなし。

 

会社の仕事のように目に見えて成績が出ればいいのですが、主婦の仕事はそうはいきません。手を抜いた瞬間に家族に指摘を受けます。

 

食事に関しては一番大変です。どれだけ手をかけて、何時間も準備して作った料理でも食べてしまうのは一瞬。主人に関しては、食事の感想をこちらから求めないと言ってきません。頑張り様がないのです。

 

食べ盛りの子供に関しては、質より量のためいつもより高めの食材を使用しても、隠し味を加えたとしても気づいてもらえません。

 

私にとって不安なのは、主人が定年退職を迎えたときのことです。二人で毎日同じ空間にいることになり、食事も毎日三食必要になり、私の家事に対する負担も増えます。

 

定年退職のない専業主婦の仕事、それを当たり前だと思っている家族。感謝されない仕事は”大変”より悲しいです。家族のためにしていることなので「ありがとう」の言葉を求めてしまいます。

 

逆に言うと、「ありがとう」の言葉で主婦はより一層頑張れるのです。